


| Q. なんで今まで水を使ったラジエターヒーターがなかったの? |
それは水の特性(錆易い、凍ってしまう、内圧の上昇)の為、製品化が非常に困難だったからです。数年の研究を重ねてようやく全てをクリアして開発した商品が、「アクアヒーター AQATOR」です。
やはり一番は環境にやさしいという事です。
また、水は内部での循環がいいので本体の温度差が少なくなっています。
水に防腐剤、防錆剤、防凍剤、などが入っています。
また、SGS(通標標準技術服務有限公司)による安全性も確認しております。
アクエイターの水の沸点は105℃です。 通常はこの105℃が上限で電子コントロ−ルされますが、万が一これに異常があった場合は125℃の温度過昇防止バイメタルサーモスタットが作動して通電しなくなります。
そして万が一これら二つが作動しなかった場合でも、特別な状況
(本体が布団や毛布に包まれているなど)になっていないとこれ以上温度上昇しませんが、特別な状況で145℃になった場合は、フィン内気圧過昇防止装置が作動して、後ろ下側3枚目のフィンの下から水がゆっくり抜ける構造(排出時は50〜60℃)になっています。
通常運転で約70℃、最高で約100℃になりますが、直火ではないのですぐに離せばやけどはしません。ただし、長い時間触れているとやけどの恐れがありますのでご注意ください。
アクアヒーターは床、壁、天井などに輻射熱をあててそこに蓄積された熱を利用する輻射熱と空気の自然対流による暖房です。部屋全体を暖める間では時間がかかりますが、快適で暖房していることに気がつかないくらいの自然な暖かさです。
| Q. アクアヒーター「アクエイター」の良い保管方法はありますか? |
電源をOFFにし、コンセントから電源プラグを抜き、浴室などの湿気の多いところや水の溜まりやすいところは避け、湿気の少ないところに保管して下さい。
| Q. アクアヒーター「アクエイター」の電気代はどのくらいですか? |
標準的な運転(900W・温度調整「中」)の場合の電気代は1時間当たりおよそ14円です。
最大の運転(1400W・温度調整「高」)の場合の電気代は1時間当たりおよそ31円です。
(22円/1kWhとして計算)
| Q. 消費電力の違いによる「アクエイター」の暖房目安はどれくらいですか? |
木造住宅で約6畳まで、コンクリート住宅の場合約8畳までです。
(いずれの場合も標準的断熱構造の部屋の場合です)
| Q. 「アクエイター」を使うとブレーカーが落ちるけれど? |
他の電気製品との併用で、合計消費電力がブレーカーの容量を越えている事が考えられます。
ご家庭の契約電流やブレーカーの容量をお確かめ下さい。
| Q. 「アクエイター」の効率の良い使用方法はありますか? |
アクアヒーターはお部屋を暖めるまでに時間がかかりますので、タイマーをご使用されることをお勧めします。
ご帰宅やご起床の1時間前に電源が入るようにすると効果的です。
また、お部屋が暖まるまで他の暖房機を使用するのも効果的です。
| Q. なぜ延長コードを使用してはいけないのですか? |
アクアヒーター「アクエイター」は他の電化製品に比べて大きな電気を使いますので、延長コードをご使用されると差し込みプラグや電線が熱を持ち火災が発生する恐れがあり大変危険です。
ご使用の際は15A以上の壁側コンセントを単独で使用してください。
日本は周波数が50Hzと60Hzの2種類使われていますが、弊社のアクアヒーターは特に切り替える必要はありませんので、日本国内ならば何処でも使えます。
| Q. 「アクエイター」を廃棄したいのですがどうすれば良いですか? |
詳しくは各自治体に確認の上、指示に従ってください。
交換する事も、つぎ足す事も全く必要ありません。
全国の量販店でお買い求め下さい。
お近くに販売店が無い場合は弊社で通信販売も承っております。
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